2017年8月下旬号(№2230)勤労者にとっての介護の課題

【特 集】
 ◆勤労者にとっての介護の課題
  
1  要介護認定者がいる世帯の増加
  2  第1号被保険者数と認定者数の増加
  3  介護をしている雇用者の就労形態
  4  介護・看護離職者は5年で49万人
  5  働き方の調整、就業継続の希望
  6  介護で仕事を休んだことがあるか
  7  第1号被保険者の介護保険料負担
  8  要介護になった主な原因と自立度
  9  介護費用の負担に耐えられるか
  10 介護保険施設の費用額と利用料
  11 介護サービスの費用額と給付額
  12 サービスの利用と利用しない理由
  13 どの介護サービスを利用しているか
  14 施設介護の利用者数とニーズ
  15 介護は介護者の健康に影響するか
  16 在宅介護と施設介護の期間の長さ
  17 働きながら仕事を続けられそうか
  18 介護で困っていること不安なこと
  19 主な介護者と要介護者との続柄
  20 介護費用は誰が負担しているか
  21 介護者が働き続けるための条件は
  22 将来介護するときに不安なこと

【自殺大綱】☆自殺総合対策大綱
 勤務問題起因の自殺対策を推進

【育休・介休】☆2016年度 厚労省 雇用均等基本調査
 男性の育休取得率が上昇

【特定健診】☆厚労省 2015年度 健保組合分
 実施率は特定健診74%、特定保健指導終了18%

【ストレスチェック】☆厚労省・ストレスチェック制度の実施状況
 義務化事業所の82.9%で実施

【レク行動者率】☆総務省・社会生活基本調査(16年)にみる
 学習・自己啓発、スポーツ、趣味、ボランティア、旅行の行動者率

【簡易生命表】☆厚労省
 2016年の簡易生命表のあらまし

【連載 第48回】
 今,福利厚生がおもしろい! 《西久保浩二》
 経営効果の理論的背景を探る ―働き方改革と福利厚生④ ―

【社会保障費用】☆国立社人研
 2015年の社会保障費用

【シリーズ】
 福利厚生ナナメ読み114『未来の年表』

【アラカルト】
 福利厚生アラカルト(8月上旬分)
 ◇15年度の特定健診、特定保健指導
 ◇「企業年金の関する統計」企業型確定拠出年金加入者は625.7万人
 ◇15年度の社会保障費用統計
 ◇人口重心はさらに南南東へ移動
 ◇「厚生年金・国民年金の収支決算の概要」厚年・国民年金の収支差は
   3.1兆円
 ◇時間把握が残業減、年休増に寄与